何故、欠陥住宅が増えているのか?
○技術の未熟
○施行管理工事監理者不在(いわゆる名前借り)
○コスト優先の手抜き工事(故意)や施行ミス    平成18年3月建築士指定講習会資料より


新築工事、リフォーム
今野工務店

棟梁専攻建築士

二級建築士事務所
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   こだわり1. 木材を厳選
最高の木材を厳選吟味した木材をふんだんに使った木造注文住宅だからこそ実現できる理想の家づくり。 今野工務店の木造住宅は、職人さんが伝統の工法で建て上げる職人の家・・・
材料の良さを最大限に生かし、家族が快適に安心して暮らせる木造住宅が実現します。
職人が木を知りつくし木と語り合いながら造る家
地震に強く100年以上耐えられる家を造ります。白アリ、木食虫に99%安心な木材使用。
   こだわり2. 素材を生かす
ヒバ ヒバの特長は、虫や木材腐朽菌に強いこと。昔から「ヒバ普請の家には蚊が3年は寄り付かない」といわれ、特に白アリに対する強さは他の樹種には見られないほどです。、ヒバは殺菌性のあるヒノキチオールの含有量が多いのです。腐りにくく、耐水性があって湿気にも強い、強度もヒノキと同等という特性を活かして、土台や柱、軒廻り、浴室、濡縁、ベランダなどに用いられます。また、特有の強い香りがあります。クサアテと呼ばれる素直な材は柱やフローリングに、樹液を含む重いカナアテは土台に利用されます。ねじれや収縮については人工乾燥によって克服。
ヒノキ ヒノキは乾燥していて、狂いも生じにくいという特性をもっています。 生長が遅く、同じ樹齢のスギよりも伐採期が遅いため、どうしてもスギより割高になります。 美しい艶のある木肌は緻密で、独特の香気を放ちます。 耐久性に優れたヒノキは、家の各所に用いられますが、特に建物の寿命に影響する柱や土台に最適です。緻密な年輪はかたく、虫がつきにくい成分も含有し、芯材は耐朽性の高さでも知られています。「ヒノキ風呂」も、ヒノキの耐水性を活かした使い方です。丈夫で美しい木目は内部造作材や家具、工芸品にも用いられます。
スギ やわらかい木肌は加工がしやすいのが利点です。芯材と辺材の差がはっきりしていて、辺材は淡い黄色を、芯材は濃い桃色をしたものが多く、源平と呼ばれる赤身と白太が縞模様になった材も取れます。70年生以上の木を用いれば、重い瓦葺であっても梁材としての強度が十分であると確かめられました。強度の確かなスギは、柱や梁などすベての構造材に、床板や天井板などの内装材、建具材にまるごと利用できます。ただし、土台だけは、ヒノキやクリ、ヒバなどのかたい材が向き、スギの場合は、必ず赤身の芯持ち材を用います。
カラマツ  アカマツ  エゾマツ アカマツは特にヤニを含み、昔から手の触れる柱には用いず、手の届かない梁に利用されてきました。かたくて、ねじれる癖がありますが、強度があり、丸太梁として古民家などに使われているのを見かけます。 最近では角材に加工した梁も用いられます。エゾマツは、白くて目の詰んだ素直な木肌が好まれてきました。やわらかめの材で白蟻には弱いので、内装材や下地材に使います。
   こだわり3. 棟梁 専攻建築士    一級建築施行管理技士    二級建築士
棟梁 専攻建築士 (県内10名認定  2007年7月現在)
医師が内科・外科といった専門を表示しているように、建築士にも技術領域や得意分野がわかるよう専攻建築士制度を設けました。 一般住宅から伝統建築の設計も大工技能
兼ね備えた棟梁です。家を建てるとき まずご相談ください。
数寄屋・伝統住宅・古民家などもお任せください。
専攻建築士=信頼できる建築士
   こだわり4. 家相・地相を的確にアドバイス
宮城県石巻市に根ざして40年の実績と経験から満足できる空間・お住まい後の快適と安心を
ご提供して邁進してまいりました。
また、風土や気候など、その家に良い家相・地相などさまざまな家づくりに成功するための
情報提供を行なっています。
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